2011年07月06日

知的資産経営研究会(第3回 7/2)の報告

「強みの魅せる化」専門コンサルタント@価っ値ゃんです。



「知的資産経営研究会」の第3回会合を7/2に行いました。


先般からの「研究会」メンバーから6名出席頂き、
より具体的な研究の方向性を探ることが出来ました。


これまでは、漠然とした中で、何からどのような研究を行うか
多様な意見が出ておりました。


今回は、当研究会のベースとなる「中小企業のための知的資産経営マニュアル」が
独立行政法人中小企業基盤整備機構から発行されており、
まずはこれをベースに各自が読み込んだ中での気付きや意見をあげる事にしました。


公式に発行されているマニュアルと言うことで、
多くの専門家によってまとめられているものであり、
それ自体を評価するものではありません。


しかしながら、マニュアルに掲載されている企業の属性、規模、業種などなど
多種多様でありながら、しっくりと理解できる事、そうでないところといろいろ。



その中で感じたことは、「マニュアル」と題しているが、
直ぐに活用して効果が出来る体制の企業もあれば、
そうでない事が想定される企業もあること。


特に個別企業でまとめられた報告書形態であれば、
数値目標にしても大きな差があると感じました。


日々多様な企業と接していると、
「なかなかこの通りにはいかない・・・」とひしひしと。
企業規模が大きく影響していると考えられるが、
小規模企業では少し敷居が高いことであります。


もっと導入しやすい形式を意識することが
この研究会の進むべきテーマではないかと感じたところです。
そのあたり、次回において、参加者とさらに研究を深めていく予定です。






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価値組思考コンサルティング
中小企業診断士 秋井正宏
info@katigu3.jp  













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