2011年07月03日

「月刊 近代中小企業」7月号に執筆


「強みの魅せる化」専門コンサルタント@価っ値ゃんです。



「月刊中小企業7月号」の特集記事「よい妥協、悪い妥協」について執筆しました。

110703_7月号表紙.jpg
中小企業経営研究会が発行している中小企業向けの専門誌



執筆タイトルは、「サービス業における顧客獲得の妥協ポイント策」
見える化・魅せる化・知的資産をリンクした考え方、
取り組みへの流れ、実践企業の事例を紹介させて頂きました。


これまでの企業への支援を通じて体感したことを整理し、
ポイントを抽出しました。


サービス業を取り上げたのは、
他業種の中でも、対象(サービス)が見えないため
「価値」を見出し、伝える事が比較的難しいからです。


知的資産経営を推進することにも繋がり、
強み発見、競争力の強化につながることを目標としています。
効率的に効果が得られるようして行きたいと考えます。



個人的には、今回の執筆依頼のおかげで、
強制的にも情報整理する時間を作らざるを得なかったことは
よい意味での副産物であったと感じます。




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価値組思考コンサルティング
代表 秋井正宏(中小企業診断士、一級販売士、省エネ環境診断士)
info@katigu3.jp 





posted by 価値組 at 10:24| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

執筆「広島経済レポート2011.1.20 経営指南(知的資産経営)



「強みの魅せる化」専門コンサルタント@価っ値ゃんです。





地域経済誌である「広島経済レポート http://www.hk-report.com/」の
「経営指南」のコーナーを執筆しました。




その内容は、ブログテーマでもある「知的資産経営」の紹介です。
・「見えざる資産」を把握すること
・「見える化」を行って「魅せる化」まで実行すること
・実践されている企業のご紹介
などであります。


広島経済レポート2011.1.20号(経営指南46:秋井正宏).jpg



よくあるパターンは、自分では気づいていないことが多く、
伝えたい相手に伝えることが出来ていない。
もったいないことです。



自社の知的資産(3つのポイント)を把握して、
きちんと(=狙った相手に、期待した効果を得ること)
外部に訴求(=魅せる化)
できるように(=体制構築)
取り組むことが大切です。







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コンサルティングOFFICE 価値組思考
中小企業診断士 秋井正宏
メール  










posted by 価値組 at 06:58| 広島 ☁| Comment(0) | 執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする